2005年09月09日

追想南米チリ;アメリカンハイウエーその1

南北アメリカを縦断する高速道路である。北はアラスカから途中パナマ運河をまたいで南はプエルトモント(ホーン岬の近辺)まで走る。チリ共和国にとっては背骨ともいえる大道路である。まあ、この国の地形からみればどのように設計しても背骨風の交通網と相成るが。かつては鉄道だったわけだ。これはアメリカ合衆国、ケネディー大統領の時の肝いりで敷設されたものだ。途中中南米諸国を通過するうちにはハイウエーというにはちょっと怪しい部分もあるが、これも南北アメリカ縦断道路といえる。特に、チリはその必要性もあってこれは良く整備された道路となっている。新しく整備した部分は有料となっておりこれが2〜300km毎に料金所を設けており2百円、3百円と徴収される。因みに部分的には最高速150km制限なんて所もある。



click!
posted by エスタカ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6725421

この記事へのトラックバック