2005年08月17日
追想南米チリ;食その2
チリ料理のフルコース;まず食卓に例の堅い、そして冷たいパンが必ず添えられている。料理を待つ間このパンにバターを塗りながらワインでチビチビとやって料理を待つ。料理をステーキとしよう。ステーキの横には先ほどのフライド・ポテトが添えられている。フライド・ポテト以外の選択肢としてはマッシュポテトかライスだ。食卓にはセルフの調味料として酢、食塩、油が備えられている。これはサラダ用として各人が好みに応じて調味する。忘れてならないのはこれらに加えて唐辛子(アヒ=アヒアヒといって食べるからである→まさか、ちなみにニンニクはアホである、さらにちなみに牛はバカという)をいくつかの香草とともにきざんだ(練り込んだ)調味料を加える。この調味料はとても便利でパンにも、スープ、サラダにもとなんでもござれである。供されるサラダは基本的に無調味である。野菜は多くを食べないので種類、鮮度など日本人からみると不十分なものだ。

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